青崎有吾先生の「早朝始発の殺風景」を読みました。
10分程で読める長さの短編ミステリーが5編入った短編小説集📖です。
各編の主人公達が日常の中で起きる謎や秘密を明らかにしていく作品で、「気張らずにのびのび読める」だけど「どんな秘密なのか気になり、のめり込んでしまう」素晴らしい作品でした。
私は推理系の小説は好きなのですが、殺人や犯罪といったシリアス系はあまり得意ではないため、「気張らずに読めるミステリー」の本作はドストライクでした👍
登場人物もユニークな人が多く、友達にいたら面白いだろうなと思いながら読んでいました(笑)
10分程度と短時間で読めるため、「サクッと小説を楽しみたい」「普段あまり小説を読まない」という方もぜひ読んでみてください!!


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